探偵社や興信所に寄せられる調査依頼は多岐にわたるのですが、DVの調査依頼も近年増えております。DVは最終的に警察に通報し、事件として捜査してもらうことになろうかと思いますが、警察は証拠がなければ捜査してくれません。弁護士等に相談する場合も同様です。DVは身内にも打ち明けにくいものですから、一人で悩んでしまいがちです。そんな時こそ探偵社や興信所に相談すべきだろうと思います。探偵社や興信所は『尾行、聞き込み、張り込み』という調査方法が認められておりますが、DV調査のではDVの実態を把握しなければなりません。『尾行、聞き込み、張り込み』を駆使してDVの加害者の行動を把握します。その際には画像、動画を撮影いたします。さらに確実にDVの証拠を掴みとる為に、例えばDV被害者である調査依頼者の自宅に小型カメラやICレコーダーを設置し、DVの現場を撮影したり、暴言をはいている証拠として音声を録音したりするのです。これで動かぬ証拠をつかむことができ、警察や弁護士に相談することができる準備が整うのです。DVは本当に辛いものだと思います。一人で悩まずに、探偵社や興信所に相談してください。

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